<リクエストアワー
セットリストベスト200>◇6日◇さいたまスーパーアリーナ
劇場公演などで歌われるユニット曲を披露するシーンでは、珍しいメンバーの組み合わせの数々に会場が沸いた。
SKE48木崎ゆりあと昨年卒業した矢神久美のデュエット「狼とプライド」(65位)では、矢神に変わって若手の北川綾巴が木崎と組んだ。3月に卒業したSKE48向田茉夏がセンターを務めていた「フィンランド・ミラクル」(59位)では、ユニットのオリジナルメンバーで唯一現役の矢方美紀がセンターに。阿比留李帆と加藤智子が脇を固めた。
AKB48小林香菜の唯一のセンター曲「くるくるぱー」(58位)では、小林が、おバカキャラで知られる木崎とAKB48川栄李奈の2人を引き連れて登場。3人で大はしゃぎして歌った。柏木由紀の人気ユニット曲「てもでもの涙」(54位)では、これまで渡辺麻友ら多くのメンバーがデュエット相手を担当してきたが、今回は初めて指原莉乃が相方になった。


