タイ映画「マッハ!弐」(来年1月9日公開、トニー・ジャー監督・主演)のPRイベントが14日、都内で行われ、お笑いコンビペナルティのヒデ(38)とワッキー(37)、今年10月に現役引退したばかりの元キックボクサー武田幸三(36)が参加した。
ペナルティは宣伝部長として登場したが、武田のキックを10本受けるという条件を課され、ワッキーが両腕に防具を装着。キック1本でしゃがみ込み「10本も受けられない。重い」と漏らした。何とか9本目まで耐え、10本目はローキックを左太もも裏に受け、転倒。「メチャメチャ痛かった。これから埼玉県でやる営業に行けないので、100万円下さい」と要求した。武田は「引退した後も、このイベントのために練習して、体作りをしていた」と明かした。




