福山雅治続編に意欲、興行収入43億円突破
俳優福山雅治(39)が20日、主演映画「容疑者Xの献身」(西谷弘監督)の続編に意欲を示した。この日、都内で行われた大ヒット御礼の舞台あいさつで「僕は現場の兵隊ですから、行けと言われれば行くだけです!」と宣言した。また、冗談のうまい福山らしく、共演者柴咲コウ(27)とのぬれ場をちらつかせるなど、リップサービス満点で、会場をわかせた。
フジテレビ系連ドラ「ガリレオ」の映画版は、10月4日の公開から大ヒットで、この日までで来場者345万人、興行収入43億円を突破した。原作者の東野圭吾氏から贈られた新作本には、役名の「湯川学先生へ」と書かれて、喜んだことを明かした。
司会者から「ドラマに比べて肌の露出が少なかった。全裸があるぐらい期待していたのに」と挑発されると、西谷監督が「次回は考えます」。それに続いた福山は、ニヤリと笑い「えっ? じゃあ(次は)KOH+(コープラス)のぬれ場とかかな」と、主題歌を歌うときの2人のユニット名を挙げて、女性客を刺激した。
1年半前の初対面からドラマ、映画と仕事をしてきた西谷監督も「1人の俳優さんとこんなに長く一緒にいるのは初めて。いつまでも絡んでいたい、触っていたい…」と悪ノリ。司会者が「何を言ってるんですか…」と、歯止めをかけるほどトークが盛り上がり、関係の良さ、次回作への期待をうかがわせた。
[2008年11月21日8時17分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 福山雅治
PR
- 釣りバカ最後のカット浜ちゃん「感無量」
[6日20:41] - AI、土屋アンナ、Microが監督挑戦 [6日18:02]
- 小栗旬丸刈り頭「気合?そうでもない」 [5日19:15]
- 紫吹淳が故三木たかしさんの思い出語る
[5日08:57] - スザンヌがアンパンマンのような彼氏募集
[5日08:25]
- 30年経ても新鮮手塚ストーリー (この一本) [7月5日]
- (24)石原軍団、今でも映画製作の夢 (裕次郎とともに) [7月4日]
- (23)渡「映画に人生を懸けていた」 (裕次郎とともに) [7月3日]
- (22)舘「俺は渡さんの舎弟」に「そうか」 (裕次郎とともに) [7月2日]
- (21)「なあ、正輝」笑顔で無茶な指令 (裕次郎とともに) [7月1日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは