立川志の輔(57)が23日、都内で、師匠立川談志さんの訃報に触れて会見を行い「格好良かったです師匠。ダンディズムを引き継ぎたい」と、天国の師匠に語り掛けた。志の輔は師匠の死を知ったのはこの日だった。「一昨日、家族だけで荼毘(だび)に付されたと、先ほど聞きました。最期まで師匠らしい」と目を赤くした。
立川流の今後には「今ここでは、ビジョンも何も…」と多くは語らなかった。それでも「今は、師匠が落語に注いだ情熱、人生のデッサンの仕方。最後まで教えてくれたダンディズムを引き継ぎ、立川流一門で考えていくことになると思う」と語った。




