日本テレビ系「24時間テレビ33

 愛は地球を救う」(8月28、29日放送)でメーンパーソナリティーを務めるTOKIOが、番組PRで同局24番組に随時出演することが13日、同局から発表された。

 「24時間テレビ」は、メーンパーソナリティーがPR目的で電波ジャックするのが恒例。例年、10~15番組に出演するが、24番組への出演は異例だ。もっとも24番組は番組名でのカウントで、実質的な出演番組数は44番組とさらに多い。放送直前にあたる23~27日までの5日間は「ズームイン!!

 SUPER」(月~金曜午前5時20分)などの帯番組に毎日出演していく。電波ジャックは基本的に1番組にメンバー1人の出演だが、5日間連続で生放送の情報番組に出演するのも異例といえる。

 TOKIOがメーンパーソナリティーを務めるのは98、03年に続き7年ぶり3度目。同番組史上最多だが、PR出演番組数も同様に最多となる。電波ジャック数を増やしたのは、TOKIO側が「スケジュールが厳しくなっても『24時間テレビ』に向けて、できるだけ多くの番組に出演してPRしたい」と申し出たことがきっかけだったという。

 リーダーの城島茂(39)は「過去に自分たちも出演させていただいた思い出深い番組をはじめ、一視聴者として楽しく見ていた番組に初めてお邪魔させていただけることが、めちゃめちゃうれしいです!」。国分太一(35)は「本番までの1週間、30代の目覚めの早さで、生放送でも汗かきます!

 TOKIOとともに朝から頑張りましょう!」とそれぞれ張り切っている。

 [2010年8月14日9時42分

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