俳優の要潤(45)賀集利樹(47)が16日、都内で、映画「アギト-超能力戦争-」(田﨑竜太監督)大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

要は同作の大ヒットに「予兆をすごく感じていた」という。「いろんな作品で舞台あいさつに立っていますが、『アギト』はパワーが感じられて、根強いファンに愛されて、長い間待っていてもらった作品だとヒシヒシと感じました」。

この日は4DX先行上映が行われ田﨑竜太監督は「ライダーキックの痛さは自分も味わえる、背中で感じる映画ですね」と4DXならではの注目ポイントをあげると、要は観客に向けて「背中痛かったですか? 僕はちゃんと(映像も)見てほしいけどな」と苦笑。監督は「コリはほぐれますね」と笑った。

そして、藤田瞳子(47)山崎潤(53)柴田明良(52)がサプライズ登場。要は「会ってばっかり。まぁでもありがたいですけどね」、賀集も「明日も会うんだけどなあ」と仲の良さを感じさせた。

同作は仮面ライダー生誕55周年記念作で、平成仮面ライダー史上、最高平均視聴率11・7%を記録した「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。25年の時を経て、要や賀集らオリジナルメンバーが再集結した。

要は「25年でみんなと当時の現場やテレビシリーズの話はたくさんしていたんですが、『また映画をやろう』という話は一度もなくて。今回はいろんなタイミングが重なって、まさに”アギトイヤー”になりました」と感謝。賀集も「『アギト』は愛してくれた皆さまの心の中にいてちゃんと育ったんだと感じております。50周年、75周年、愛してくれたら」と呼びかけると、要も「110歳までやります」とファンを喜ばせた。

エグゼクティブプロデューサー白倉伸一郎氏も出席。