今度は群馬発のニューヒロインだ。ファッション誌「セブンティーン」のサマーフェスティバルが23日、横浜市内で開催され、ミスセブンティーン2013に群馬県出身の大友花恋(13)が選ばれた。中学2年生にして初のランウェイを経験し、「楽しかったけど、膝のがくがくが止まらない」。興奮冷めやらぬその後の会見で、前日、全国制覇したばかりの同郷のヒーローの名を挙げた。「前橋育英が甲子園で優勝したじゃないですか。私もそんなふうに群馬県のスターになりたいんです」と、初出場初優勝を成し遂げたナインと自分を重ね合わせた。今夏、牛乳店を営む自宅に雷が落ちたそうで「牛乳が温かくなっちゃいました。でも目立った外傷はないので大丈夫です」とマイペースだった。
もう1人のミスには、中学2年の田辺桃子(14)が選ばれた。




