阪神鳥谷も結婚!高校時代女子マネと
阪神鳥谷敬内野手(24)が30日、沖縄・恩納村内の選手宿舎で、裕子さん(24=家事手伝い、埼玉在住の自営業島田均さんの長女)と結婚したことを発表した。裕子さんは埼玉・聖望学園高野球部で1学年上のマネジャーで、昨年12月20日に入籍を済ませている。
会見では裕子さんとのツーショット写真を掲げ、「こういうの一番イヤなんですよ」と苦笑いを浮かべた。「高校の時、いろいろあって。大学の途中から付き合い出して、今があります」。早大入学後に再び交際を始め、プロ入り後は多忙を縫って会い、「毎日、電話で連絡を取ってました」と遠距離恋愛を続けた。「昨年のシーズンからある程度結婚を考えていて、優勝もできたし、自分も1年間ショートを守る目標を達成できました。今年は新たな気持ちで勝負したい」。昨季終了後の12月20日、婚姻届を提出した。
伸び悩んだ新人イヤーの04年に心の支えになったのが、裕子さんだった。周囲には絶対に弱音は吐かない性格だ。だが、恋人の前では素直になれた。“弱い”部分もさらけ出せた。「野球で気持ちの波がある僕を普段から明るく、気を使ってくれる人です。なかなか人に言えない相談も乗ってもらいました。うまくいかないシーズンを支えてもらいました」。
昨年12月に独身寮の虎風荘を退寮。すでに新居を構えているが、同居は春季キャンプ終了後のオープン戦中になる予定。「3年目で勝負という気持ちです」。“姉さん女房”の支えを受けて、若虎は飛躍する。
[2006/1/31/09:17 紙面から]
写真=阪神鳥谷が公開した、島田裕子さんとのツーショット写真
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