PRIDEヘビー級王者ヒョードルが、5月に開幕する無差別級GPの欠場を明言した。ルールミーティングで慢性的に痛めていた右手親指付け根を、約1カ月前に手術したと告白。体内に残る金属プレートを、再手術で取り除くまでは練習もできないという。再手術の日程は未定だが「5月に参加することはできません。弟のアレキサンダーの手伝いで来るとは思います」。主催するDSE側は依然として出場予定選手のリストに入れている。
[2006/2/25/07:27 紙面から]