民主党群馬県連の事務局長(46)が自殺していたことが16日、分かった。
県連によると、14日午前、長野県東御市の実家裏で首をつって死亡しているのを家族が見つけた。弟あての遺書があったが、家族の意向で県連も内容を把握していないという。
県連では14日に200万円の政治資金収支報告書の記載漏れが判明。事務局長は会計責任者を務めていた。記者会見した黒沢孝行幹事長は「記載漏れは単純な手続きのミスで法にのっとり適正に処理しており、県連全体の責任。自殺の動機は思い当たらない」と話している。
[2006/1/16/14:32]