<W杯アジア最終予選:日本1−0バーレーン>◇B組◇30日◇埼玉スタジアム
累積警告でイラン戦に出場できなかった三都主は、うっぷんを晴らすかのような軽快な動きを見せた。果敢に左サイドを駆け上がり、1対1の勝負を仕掛けて相手DFを抜くシーンも見られた。
「今日は勝たないといけないので、すべてを出そうと思っていた。向こうのDFが高く、中も厳しくマークを受けていたので、(自分が)サイドから攻めようという意識が強かった。どんどん攻めて、中に入れてアシストしたかった」と話した。
またしてもイエローカードを1枚もらったのは誤算だったが「次のバーレーン戦(6月3日、アウエー)も難しい試合になるが、結果を出したい」と意欲を見せていた。
[2005/3/30/23:24]
写真=バーレーンMFサルミーン(10)のオウンゴールで日本が先制し喜ぶ三都主(共同)
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