<国際親善試合:日本2−2ラトビア>◇8日◇リガ
日本がミスで勝利を逃した。2−1とリードした後半44分に自陣でのパスをカットされ1点を失い、土壇場で引き分けに持ち込まれてしまった。
前半5分、高原が相手GKが前に出ているのを見て、30メートルのロングシュートをゴール右に決めて先制。後半7分には柳沢がペナルティーエリア内で倒されて得たPKを中村が決めて差を2点に広げ完全な日本ペースで試合は進んでいた。
だが後半20分あたりから中盤の運動量が落ち、同22分に相手のセットプレーから1点を失い1点差に。さらに44分の自滅に近い失点でアウエーでの勝利を逃した。
ジーコ監督は「2−0まではいい形が続いたが、あそこからミスが多くなり、そこをつけ込まれてドローになってしまった。次のウクライナ戦は勝ちますよ」と話した。
[2005/10/8/21:45]
写真=【日本−ラトビア】後半、大久保(右)は相手選手と競り合う(共同)
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