菊地孝平がまくりで優勝/ボート
<児島ボート:競艇キングカップ>◇最終日◇7日◇G1
菊地孝平が(32=静岡)が5コースから一気に伸びて、イン逃走Vを狙った岡崎恭裕をまくり優勝を飾った。2着は6コースからまくり差した赤岩善生、3着は清水敦揮が入った。[17時25分][全文へ]
日刊WEB予想
12R
3連単(1)(4)(5)、(1)(5)(4)、(1)(4)(2)、(1)(5)(2)
展示は1256・34。本番も6号艇赤岩の前付けはあるだろう。2コースまで入ることも考えられる。いずれにせよ3号艇田村、4号艇森高はダッシュからになるだろう。岡崎のイン戦を軸にする。伸びが良く、スタートでやや後手を踏んでも先マイできる。相手はダッシュからスタートを決める森高。そして、出足抜群の菊地だ。菊地はスローでもダッシュでもスタートは大丈夫だ。
11R
3連単(1)(3)(2)、(1)(2)(3)、(3)(1)(2)
坪井と出畑の一騎打ち。坪井は先に回れば大丈夫だろう。出畑は坪井をまくり切るのは困難で、まくり差しを狙う。井口は差し。ただ、井口は準優2コースから3着。「2コースは難しい」と話しており、ここも差し切りはないだろう。3連単3点で勝負する。
10R
3連単(1)-(3)(4)(5)(6)-(2)、2連単(3)(1)、(6)(1) 的中!
金田諭の足はいい。やはりイン戦を軸にする。松井はこん身の2コース差しにかけるが、出足、伸びが足りない。さばいて3着に食い込む。ただ、内2艇はスタートが不安。立間のまくり、寺田のまくり差しが単穴。2連単で押さえる。
9R
3連単(1)(3)(5)、(1)(3)(6)、(1)(6)(3)、(1)(6)(5)、(1)(5)(6)、(1)(5)(3)
山口の展示の回り足は良かった。気配はひと息でもイン戦で踏ん張るだろう。安達はフライング後でスタート慎重も。差し場を拾って浮上する足は十分過ぎるくらいある。握る郷原、石野も絡めて3連単6点。
8R
3連単(1)=(4)流し、(1)(2)(4)、(1)(2)(6) 的中!
井口の足はイン平尾以上。両者のスタート勝負になる。折り返しで買う。大競りになり、両方とぶことはないだろう。平尾が抵抗し井口をはじいて残すケースは考えられる。その場合は差す折下、吉村浮上が2着にするとみた。
7R
3連単(1)=(4)流し、3連単(1)(2)(4) 的中!
パワーなら坪井が断然。しかし、茅原はスタートが決まってきた。先マイならもたすことはできる。両者で折り返すが、坪井が流れた場合を考え、3着も想定する。その場合、決め差しの興津が連に絡むとみた。
6R
3連単(1)=(5)流し、(1)=(2)流し、2連単(1)=(5)、(1)=(2)、(1)(3) 的中!
気配が一変した寺田のイン速攻が決まる。出畑が外から伸びてまくり、差しで肉薄。割って入るなら松江か横沢。
5R
2連単(1)(3)(4)BOX、(1)=(5)
難敵が多いがコースの利が生きるとみて谷村が中心。松井、郷原がシャープに差し込んで互角の争い。一発があれば吉村。
4R
3連単(3)=(1)流し、2連単(3)=(1)、(3)(2)、(3)(4)
佐々木が奮起する一戦。好スタートからまくり、差しで勝機を見いだす。浜崎が先マイなら逆転可能。柳沢もしぶとく食い下がる。
3R
3連単(3)=(1)流し、(3)=(4)流し、2連単(3)=(1)、(3)=(4)、(3)(6)、(3)(2)
この相手なら石野の自在ハンドルが通用しそう。イン西川が粘るか、立間がカドから伸びるか。4勝目を狙う上之が不気味。
2R
2連単(1)(5)(3)BOX、(1)=(2)
福田がスタートを決めて粘り込む。外でも伸びがいい金田は準優組の意地を見せるか。折下も交えて三つ巴。中辻が穴目だ。
1R
2連単(1)=(4)、(1)=(3)、(1)(2)、(1)(6) 的中!
不振の松井だが今度こそ好枠を生かして先マイ。カド興津を筆頭に次位争いは混戦。コース動きそうな鳥飼に警戒。
- 菊地まくりV!児島で3年連続V/ボート [8日10:45]