ロジユニヴァース疲れなし、放牧後は白紙
ダービーを制したロジユニヴァース(牡3、萩原)は一夜明けた1日、美浦の馬房で体を休めた。萩原師は「厳しいレースだったが、前走ほど疲れた感じもなくレース後の状態としてはいいと思う。馬体などにも特に問題はない」と様子を話した。厩舎にとっては初G1、関東馬は97年サニーブライアン以来12年ぶりの勝利となった。「ダービーを取れたことはロジユニヴァースにとって本当に良かったと思うし、オーナーや生産者、厩舎スタッフといった自分以外の方々に感謝の気持ちでいっぱい。この後は、しばらく厩舎で様子を見てから放牧に出すことになると思う。その後についてはまったく白紙」と語った。
[2009年6月2日6時56分 紙面から]
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