フットサル代表にスペイン人の新監督
日本サッカー協会は31日、フットサル日本代表監督にスペイン人のミゲル・ロドリゴ氏(38)が就任すると発表した。契約期間は6月から1年間で、当面は来年5月に開催されるアジア選手権に向けて強化を進める。
ロドリゴ氏はイタリアやロシアでもクラブ監督を歴任し、現在はスペイン1部リーグのセゴビアを指揮している。日本協会の大仁副会長は「欧州の指導者でも第一人者。若いが実績もある。スペインの組織的なフットサルは日本に合っている」と話した。
[2009年3月31日18時52分]
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