【ナッシュビル(米国)8日(日本時間9日)=佐藤成】日本代表にメンター役として帯同する南野拓実(31=モナコ)がチームに合流した。
チームはこの日、事前キャンプのメキシコ・モンテレイからFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のベースキャンプ地入りした。南野も午後便で到着し、代表ジャージーを着て、公開練習に姿を現した。
グラウンドに入ると、森保一監督はじめスタッフ陣と談笑。笑顔でコミュニケーションを取っていた。
練習が始まると、チームと一緒にジョギング、ストレッチなどに取り組んだ。
南野は昨年12月に左膝前十字靱帯(じんたい)断裂を負い、メンバーには選ばれなかった。しかしチームの精神的に支える役割を担うために、ナッシュビルからチームに帯同することとなっている。


