女子サッカーのU-19(19歳以下)アジア選手権は12日、中国の武漢で決勝を行い、日本が韓国を2-1で下して4大会ぶり2度目の優勝を果たした。決勝点を決めた岩淵真奈(日テレ・メニーナ)が得点王と最優秀選手に輝いた。

 日本は3位以上に与えられる来年のU-20W杯出場権をすでに獲得している。(共同)