国際マッチメーク委員長に原博実氏
日本サッカー協会は12日、東京・文京区のJFAハウスで理事会を行った。日本代表の試合や日程を調整している国際マッチメーク委員会の委員長を田嶋幸三専務理事から原博実技術委員長に交代することを決めた。また10年度から協会の国内主催大会(天皇杯など)の試合時間表記を秒単位切捨てから国際基準に合わせ、秒単位切り上げに統一することも決定。既に日本代表戦は秒単位切り上げとしている。
なお国際委員としてブラジル在住で損害保険会社の取締役を務める奥村幹夫氏、国際折衝に必要となる国際会計や財務に精通する中島勇一郎氏(クリムゾンフィーニクス代表取締役)の追加を承認した。特に奥村氏は14年W杯や16年五輪の開催国となるブラジルとの関係構築や南米の活動サポートを担うことになるという。
[2009年11月12日18時26分]
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