犬飼会長が東アジア選手権時期見直し要望
日本サッカー協会の犬飼基昭会長は13日、東アジア選手権が日本代表強化の障害になっているとして、開催時期などの見直しを検討するよう東アジア連盟(会長・小倉純二日本協会副会長)に申し入れたことを明らかにした。
ことし2月に東京で開催された第4回大会で日本は過去最低の3位に終わった。犬飼会長はW杯開催年の2月にコンディションが整わない選手を招集して試合を行うことに疑問を呈した。
東アジア選手権は基本的に隔年開催され、次回は2年後の夏に韓国で予定されている。
[2010年3月13日19時15分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- 協会と対立のプロ選手会対話路線へ [28日07:21]
- 勝利給問題に遠藤「全体良くしないと」 [25日20:12]
- 藤田会長が代表ボーナス資料開示に注文 [25日09:16]
- 闘莉王、発表が「ちょっと一方的過ぎる」 [25日09:16]
- アジア初「本田圭佑クライフコート」 [24日18:40]
- 協会ベストメンバー組まないと/U23 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [2月6日]
- 「キリン杯を海外で」 (ザック語録) [12月21日]
- 長所消されたネイマール/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月19日]
- サントスは戦術ミス/クラブW杯 (熱血秋田塾) [12月19日]
- 「バルサとやれる」ではなく「戦う」/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月15日]
ソーシャルブックマーク