日本サッカー協会は18日、慈善試合「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ
がんばろうニッポン!」(29日、長居)に臨む日本代表26人を発表した。当初、親善試合2試合を行う予定だったが、東日本大震災で中止。その後、チャリティーマッチでニュージーランドとの対戦も消滅し、Jリーグ選抜との一戦が決定していた。海外組12人の参加は現在所属クラブと調整中だが、選手個々は前向きな姿勢を示しているという。イタリアに一時帰国しているアルベルト・ザッケローニ監督(57)は日本協会を通じ「今回の震災で大きく被害を受けた地域の方々、被災者の方々への支援をみんなでしていきたい」と意気込みをコメントした。


