5日のロンドン五輪アジア最終予選第4戦シリア戦に敗れたU-23(23歳以下)日本代表が帰国した。6日、ドバイ発の航空機で成田空港に降り立ち、関塚隆監督(51)は「振り出しに戻ったというか、ここからだなという思い」と心情を説明。シリア戦で決勝ゴールを奪われたGK権田修一(22=東京)には「あまり気にして自分だけで背負わないように『次に向けて頑張ろう』という話をしました」と語った。