日本サッカー協会は27日、ラモス瑠偉監督(55)が率いるビーチサッカー日本代表の「世界遠征」メンバー11人を発表した。5月初旬に成田空港から中東オマーンに移動。オマーン代表と2試合の強化試合を実施。その後、カタール・ドーハ経由でブラジル入りし、強豪コリンチャンスやサントスなどと4試合の強化試合を消化する。その後、ドーハ経由で帰国。長距離移動を強いられる厳しい環境の中で強化を図る。同代表は6月13日のアジア・ビーチゲームズ(中国・青島、海陽)に出場する。