日本代表の岡田武史監督(51)が16日、横浜-東京戦の視察に訪れた日産スタジアムで、神戸で国内発生が確認された新型インフルエンザへの懸念を口にした。27日に大阪・長居で行われるキリン杯チリ戦の開催について「協会には早めに判断してくれとは言ってある」と話した。今後も感染が拡大すれば、代表戦にまで影響を及ぼす可能性が出てきた。