ロンドン五輪アジア最終予選アウェー・バーレーン戦で2-0で勝利したU-22日本代表は24日、ホーム・シリア戦(27日、国立)に向け都内で合宿を開始した。
FW大津祐樹(21=ボルシアMG)は2戦連続ゴールへ向け、まずは体調管理に重点を置いた。「欧州に行ってサッカーに対する意識が変わった。コンディション関係などは自分でやらなきゃいけないので、気を使ってできるようになった」。日本と6時間あった時差ぼけ調整のため、午前中の眠さに耐えるなど自発的に改善した。この日の練習は、ミニゲームなど約1時間半の調整。シリア戦へ向けて「2勝している同士なのでしっかり勝ち点を3とりたい。相手の激しさは問題ではない」と決意した。


