日本協会の原強化担当技術委員長は、22日のロンドン五輪アジア最終予選マレーシア戦での海外組の招集メンバーを近日中に行われるスタッフ会議で決めることを6日、明かした。20日に試合がある海外組は試合前日の21日に現地入りすることになり、日程的に難しい。「基本的に拘束力のない試合なので断られる可能性はあるが、現場が必要となれば招集のお願いをする」と話した。海外組の所属クラブの故障者の状況、試合日程などを考慮し、FW大津祐樹(21=ボルシアMG)FW宇佐美貴史(19=Bミュンヘン)FW指宿洋史(20=セビリア・アトレチコ)らを中心に人選を進める。


