ロンドン五輪アジア最終予選シリア戦で左腕を負傷したU-23日本代表MF山崎亮平(22=磐田)は9日、左橈骨(とうこつ)骨折で全治2カ月と診断された。帰国後、静岡県内の病院で精密検査を受け、8日に手術を行った。J開幕と五輪代表として臨むアジア最終予選、各組2位になった場合に行われるプレーオフの出場は絶望的となった。