鹿島が7日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第2戦の全北戦(9日、韓国・全州W杯競技場)に向けて現地入りした。
韓国代表DFイ・ジョンス(30)が右足首故障で遠征に帯同せず、6日の浦和戦に先発したDF伊野波雅彦(24)も右足首痛を抱え、出場に意欲を示しながら「昨日より痛い」と明かすなど堅守のDF陣に暗雲が立ちこめた。
アウェーのACLペルシプラ・ジャヤプラ戦(30日、インドネシア・ジャカルタ)の開始時間が、相手側の要望で午後7時から35度前後の暑さが残る同4時に変更されたことも判明。運動量が持ち味の鹿島は暑さが苦手なだけに、故障者続出の中、敵地で昨季Kリーグ王者全北を下し、勢いをつけたいところだ。(韓国・全州=菅家大輔)




