清水が次節の大分戦(18日、九石ド)に向け13日、静岡市内の練習場でインターバル走など、約2時間のトレーニングで汗を流した。次節は鹿島を得失点差で上回り首位に立って迎える初戦。対戦相手の最下位大分は結果次第ではJ2降格が決まる可能性がある。長谷川健太監督は「タフなゲームになることは間違いない。攻守において、自分たちのサッカーをきちっとやれるかが大事」と、話した。
11日の天皇杯2回戦では佐川印刷SC(JFL)に2-0の完封勝ち。「点数はそんなに入ってないけど、無失点で乗り切れた。それが、今のエスパルスの形。そこを、突き詰めていくしかない」と、優勝争いに向け、チームのコンセプトを再確認した。



