<J1:新潟2-0磐田>◇第31節◇8日◇ヤマハ

 磐田はいいとこなく、新潟に敗れた。前半12分に先制を許すと、主導権を握られた。完全に出はなをくじかれ、圧倒的にゲームを支配された。シュート数もわずか2本に封じられ、なす術なく4試合ぶりに敗北を喫した。

 主将のDF茶野隆行は「ゲームの入り方がよくなくて、受け身になった。ペースをつかめず、DFラインが下がってセカンドボールも奪えなかった」と、肩を落とした。