日本協会は11日、東京・JFAハウスで理事会を開き、暴力根絶の大方針を承認した。指導現場での暴力、体罰について「しない、させない、許さない」を徹底。今後は指導者全員が宣誓書を書くことになる。
さらにコーチ1人あたりの指導人数の基準や、世代を問わず全チームに日本協会公認ライセンス保持者を置くなどの規約も設けることを検討している。同協会の田嶋幸三副会長(55)は「サッカー界から暴力を根絶する意思表示が必要。その大方針を今日の理事会で認めていただいた。詳しい内容は5月に発表します」と説明した。
日本協会は11日、東京・JFAハウスで理事会を開き、暴力根絶の大方針を承認した。指導現場での暴力、体罰について「しない、させない、許さない」を徹底。今後は指導者全員が宣誓書を書くことになる。
さらにコーチ1人あたりの指導人数の基準や、世代を問わず全チームに日本協会公認ライセンス保持者を置くなどの規約も設けることを検討している。同協会の田嶋幸三副会長(55)は「サッカー界から暴力を根絶する意思表示が必要。その大方針を今日の理事会で認めていただいた。詳しい内容は5月に発表します」と説明した。

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