<J1:C大阪1-1仙台>◇第10節◇7日◇金鳥スタ
仙台が試合終了間際に失点し、首位の座から陥落し3位となった。後半ロスタイム4分、ロングボールからC大阪FW小松塁(27)に同点弾を許した。残り1分を守りきれば、仙台史上初、2節以上の首位キープとなるはずだった。勝ち点3が1になって手倉森誠監督(43)は「もったいない勝ち点2となった」と唇をかんだ。前半30分、FW太田吉彰(27)が今季3得点目となる先制弾。後半、猛攻を受けるも粘り続けたが、最後の最後に追いつかれた。しかし、下は向いていられない。試合後のロッカールームでMF梁勇基(29)が「負けてない!」と第一声。手倉森監督も「アウェーでも辛抱できている。これからもっと努力し、挽回していく」と前を向いた。




