<J1:新潟1-1C大阪>◇第18節◇25日◇東北電ス
C大阪が後半ロスタイムに、DF酒本憲幸(26)のゴールで引き分けに持ち込んだ。MF乾のパスを受け、右サイドからアウトサイドでゴール左上に蹴り込んだ。J1では06年以来、5年ぶりとなるゴール。「乾がいいパスをくれたので、落ち着いて決められた」と振り返った。
この日のシュート数は、新潟の倍以上となる今季最多の26本。決定力不足を露呈し、勝ち点3を奪うことはできなかったが、レビークルピ監督は「内容では今季ベストゲームの1つ。これだけチャンスを作っているので、あとはゴールという結果に結びつけることができれば」と話した。




