J1クラブのマスコットたちが2日、東京都内の神田明神でジャンケン大会を行った。柏の「レイくん」、川崎Fの「ふろん太」、大宮の「アルディ」、新潟の「アーくん」、東京の「東京ドロンパ」、鳥栖の「ウイントス」が参加。トーナメント方式で勝ち抜いたアルディが、3日の富士ゼロックス・スーパー杯(柏-東京、国立)の試合前に行うマスコットの集合写真で、センターポジションを獲得した。大宮は10日に東京とのホーム開幕戦を控えており、アルディは「3日のゼロックス杯は、ぜひ東京さんに勝ってもらって、勢いをつけてNACKに来てほしい」と東京ドロンパにエールを送った。