日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムのサッカーページです。

  • 日刊スポーツIDについて


ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画特集


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. サッカー
  3. ニュース

大分チーム一丸勝利/ナビスコ杯

前半32分、大分FW高松は浮き球を頭で合わせ先制ゴールを決める
前半32分、大分FW高松は浮き球を頭で合わせ先制ゴールを決める

<ナビスコ杯:大分3-0新潟>◇予選リーグD組◇23日◇九石ド

 団結力の勝利だ。新潟に3―0で快勝した大分のシャムスカ監督は、迷わず勝因を口にした。「選手間のコミュニケーションがすばらしく一体感があった」。今季を象徴したのが、前半32分に生まれた先制ゴールだ。

 新潟にやや押し込まれ気味だった前半32分。自陣ゴールライン間際でボールをキープした大分DF森重が、起点だった。受けたDF上本がMF鈴木とのワンツーから前線にロングパス。そのボールを拾ったFW前田から、再び鈴木―MF金崎―前田―金崎とボールをつなぎ、右サイドでボールを受けたMF藤田がゴール前へ。「ほかの選手がボールをよくつないでくれた。自分のゴールというより、チームが勝てたことがうれしかった」。そう振り返ったFW高松主将のヘディングシュートまで、100メートル近い距離を新潟に1度もボールを渡すことなく、延べ11人の選手が鮮やかなパスワークを披露した。

 今季はMF家長、高橋が開幕前に長期離脱。司令塔に抜てきされている19歳の金崎も、この日は骨折している鼻骨を防護するフェースガードをつけてのプレーだった。「1人1人が危機感を持ってやっている。チームの結束が大事。流れるような形で取った1点目のようなプレーを、ほかの試合でも見せたい」とMF金崎。先制点を決めた高松が、その後に左足首を痛め、前半41分に負傷退場。24日の精密検査の結果次第では、高松も長期離脱する可能性があるが「チームが一丸となって勝てるように、これからも頑張っていきたい」(金崎)。今の大分イレブンには、アクシデントを乗り越えるたくましさがある。【村田義治】

 大分MFホベルト(強烈ミドルのJ1初ゴールでダメ押し)「自分でもいいゴールだったと思う。ウェズレイがいなくて、高松も途中で欠いたが、その穴をしっかり埋めた。穴を埋めるだけの選手がベンチにいることを証明した」

 大分MF鈴木(森重の追加点をアシスト)「森重は今年代表にも選ばれて、志が高い。チームは刺激を受けている」

 [2008年3月24日9時26分 紙面から]


関連ニュース


このニュースには全0件の日記があります。


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは



PR










日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. サッカー
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS SportsTicker

ここからフッターナビゲーションです