神戸松田監督と選手31人らが参加し、三宮センター街で中国・四川大地震の被災者への募金活動を行った。チームは95年の阪神淡路大震災で被災しており、日本代表のFW大久保主将は「中国で多くの人が助けを求めている。神戸の街も助けてもらったわけやし、何かしないといけなかった」と説明。18日新潟戦(ホムスタ)でも募金箱を設置する予定だ。