勝っても、負けてもよくやった!
来月1日(国立)のナビスコ杯決勝に初進出を決めている大分が、試合結果にかかわらず凱旋(がいせん)報告会に臨むことになった。大分県、大分市、大分県サッカー協会、大分トリニータ後援会で構成する実行委員会の主催で、決勝2日後の3日にホーム九石ドームで行われる。
実行委員会は27日、開催趣旨を「親企業もなく、母体チームもないゼロから出発した地方クラブが、サッカーの聖地、国立競技場で悲願の日本一を目指して戦うことは、県民の大きな誇りであり、県民に勇気と自信を与えるもの。この快挙を県民とお祝いする」と、説明した。
クラブ関係者は「今は凱旋報告会という呼び方ですが、優勝報告会にしたいですね」と初タイトル獲得に意欲を見せた。入場は無料。




