G大阪西野朗監督(53)が12月のクラブW杯でのマンチェスターU戦に向け、「玉砕覚悟」の姿勢を打ち出した。14日、大阪・吹田市内のクラブハウスでクラブW杯の公式会見に出席。初戦に勝てば、準決勝で欧州王者マンUと対戦できるが「ガンバの持ち味をどれだけ出せるか。今から違うスタイルでチャレンジすることは無理」と攻撃サッカーを貫くつもりだ。マンUとの力の差を「相当距離がある」と素直に認めたが、大量失点を恐れずに真っ向勝負を挑む。同大会は12月11日に開幕。G大阪は14日の初戦でアデレードとワイタケレの勝者と対戦する。