鹿島のオリベイラ監督(58)はライバルの挑発には乗らなかった。磐田戦の決勝弾の引き金となったFWマルキーニョスへのファウルの判定に対し、名古屋ストイコビッチ監督は「気分が悪くなった。あえて言わせてもらうならシミュレーションだと思う」と指摘していた。この発言の感想を聞かれたオリベイラ監督は「みなさんは侮辱の意図があると思ったかもしれないが、僕自身がコメントする必要はない」と受け流した。