【モンテレイ(メキシコ)5日(日本時間6日)=佐藤成】日本サッカー協会(JFA)の山本昌邦技術委員長が練習場変更について説明した。
当初予定されていた施設のピッチ状態が悪く、始動日の3日は、トレーニングパートナーとしてメキシコ入りしているU-19日本代表が使用する場所で練習を実施した。しかし芝生が固く、荒れていたため、4日はさらに別の施設へ移ることとなった。山本委員長は、「悪天候もあった。天候上致し方ない」と当初の施設をフォロー。その上で「チームは落ち着いている。より良い環境を求めて移動になった」と話した。


