<ナビスコ杯:大分0-0大宮>◇29日◇予選リーグA組◇九石ド

 大分が、昨季リーグ最小24失点(平均失点0・71)の「カメナチオ」の本領を発揮した。初スタメンだったFW森島、MF藤田の2人が退場し、苦しい展開となったが、ピッチに残った9人が奮闘。大宮にゴールを許さず、0-0で引き分けた。シャムスカ監督は「王者らしい試合ができた。2人少なくても戦う姿勢があった。(イレブンは)自信になったと思う」と評価した。