「得点率王」の鹿島FW興梠慎三(22)が日本人得点王、そしてリーグ得点王を目指す。現在、7得点でランク6位。シュート数における得点の割合は3割6分8厘で、J1断トツの得点率を誇っている。ランク首位のダビ(名古屋)のウムサラル(カタール)移籍決定で、ライバル1人が消えた。10日、11日の大宮戦に備え調整練習を終え「得点王は狙えるなら狙うけど、まずはチームの勝利が優先。でも日本人1位にはなりたい」と話していた。