Jリーグは14日、来季からのJ2参入を目指すニューウェーブ北九州から聞き取り調査を行い、入会要件を満たしているとの見解を示した。Jリーグ経営諮問委員会の武藤泰明委員長が北九州市の事務所を訪れ、横手敏夫社長らから準備状況などの説明を受けた。武藤委員長は行政支援やスタジアムの改修計画を評価。「おおむね順調。財務的にも改善した」と話した。10月27日にはJリーグの鬼武健二チェアマンが北九州市の北橋健治市長や横手社長らから東京でヒアリングを行う予定。北九州はJFL4位以上(現在3位)の成績条件を満たし、臨時理事会で承認されれば加盟が決まる。




