浦和DF田中マルクス闘莉王(28)とMF阿部の代表組が15日、過密日程を乗り越えて17日のアウェー新潟戦への調整を開始した。前夜のトーゴ戦が行われた仙台から午前中にクラブハウスへ戻り、室内で軽めのメニューをこなした。チームは代表招集で不在だった間に天皇杯2回戦で敗退。闘莉王は「新潟戦?

 大丈夫です。レッズの一員としてベストを尽くす」と4部に相当する地域リーグ相手に敗れたショックを白星で振り払うつもりだ。