川崎Fが負傷者続出のピンチだ。リーグ戦を見据え、9日のACL北京国安戦で温存されたDF寺田周平(34)が、腰痛で離脱。13日の名古屋戦に出場可能なフィールド選手がわずか18人となり、MF稲本は「総力戦になる」と危機感を強めた。午前中には、下あごを骨折し手術を受けていたMF中村が退院したが、実戦復帰は4月下旬の見込み。苦しい状況がしばらくは続きそうだ。