15日に合流したばかりの名古屋の日本代表DF田中マルクス闘莉王(29)が16日、W杯後の初戦となる17日のリーグ大宮戦(NACK)の遠征メンバーに入った。W杯後は父の病気なども重なり、一時は燃え尽き症候群のように闘志がなえたが、ストイコビッチ監督とも話し合い戦う姿勢を取り戻しつつある。同監督は先発かベンチスタートかは明言しなかったが「闘莉王はインテリジェンスを持った選手。しっかりとやってくれる」と迷わず遠征帯同を決めた。
15日に合流したばかりの名古屋の日本代表DF田中マルクス闘莉王(29)が16日、W杯後の初戦となる17日のリーグ大宮戦(NACK)の遠征メンバーに入った。W杯後は父の病気なども重なり、一時は燃え尽き症候群のように闘志がなえたが、ストイコビッチ監督とも話し合い戦う姿勢を取り戻しつつある。同監督は先発かベンチスタートかは明言しなかったが「闘莉王はインテリジェンスを持った選手。しっかりとやってくれる」と迷わず遠征帯同を決めた。

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