川崎FのMF稲本潤一(30)が8日のC大阪戦で、Jリーグでは9季ぶりに地元大阪に凱旋(がいせん)する。4日は3対3のミニゲームで豪快ボレーを決めるなど好調。古巣・G大阪の同学年FW播戸や、ユースの後輩MF家長ら攻撃陣に対し「頑張って止めますよ」と、宣戦布告した。5月のG大阪戦(万博)は内転筋肉離れで不出場だっただけに、故郷の堺市から近い、金鳥スタで「勝ち点をとる」とモチベーションは高い。