日本代表MF長谷部誠(30)、MF乾貴士(26)が所属するフランクフルトは、同代表DF長友佑都(27)のインテルミラノと練習試合を行い、3-1で勝利した。
日本人3選手とも先発し、乾は全得点にからむ活躍。長友も1アシストを記録した。11日付の独ビルト紙は「ここまでのプレシーズンで結果を出せないでいたフランクフルトが、インテルミラノ戦でファンタスティックなプレーを披露し、50000人のファンを熱狂させた」と報じた。
シャーフ監督は「特別なものだった。ファンがこの雰囲気を損なわないことを祈っている。結果を出せて喜んでいる。自分たちが取り組んでいるサッカーの証明になった」と話した。
長谷部は安定したプレーで活躍したが、乾もファンから大きな歓声を浴びた。ビルト紙も「彼は現在最高のプレーを見せている」と高評価。シャーフ監督は「彼にクオリティーがあるのは疑いようの余地がない。今の彼は自信をとりもどしている。新しいスタートを切った」と期待を寄せている。


