右鎖骨骨折の重傷を負ったドイツ・ブンデスリーガのフライブルクMF鈴木唯人(24)が5日までにインスタグラムのストーリーズを更新。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表入りがピンチに陥る状況にも、9文字で飽くなき闘志を示した。

3日のウォルフスブルク戦でアクシデントに見舞われた日本人MFの回復を願うクラブのSNS投稿を引用。「大丈夫!やるよ!!」とメッセージを送った。

6月11日にW杯開幕を控え、5月15日には日本代表メンバーが発表される。ドイツの専門誌キッカーは「彼のW杯の夢は、ついえるかもしれない」と報じるほどだった。その中で鈴木は気丈な姿勢を貫いた。

フライブルクは4日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表入りを狙っていたMF鈴木唯人(24)が右鎖骨の骨折と診断され、手術を受けたと発表した。「当面の間、戦列を離れることになる」という。

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