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東洋大逆転許すも「成長している」/駅伝

2位でゴールする東洋大の服部勇馬(撮影・桜井希望)
2位でゴールする東洋大の服部勇馬(撮影・桜井希望)

<陸上:全日本大学駅伝>◇4日◇愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106・8キロ)

 東洋大の初優勝が、最後に消えた。8区で駒大に逆転されて、無念の2位。酒井俊幸監督は「アンカーの役者が違ったのかな」と悔しがった。

 1区で田口雅也(2年)が先頭に立った。2区の設楽啓太(3年)が山梨学院大のケニア人留学生オムワンバ(1年)に抜かれるも食らいつき、3区の延藤潤(3年)でトップを奪い返すと、7区までは守り抜いた。だが、最後はルーキーの服部勇馬が、駒大のエース窪田に逆転された。

 1年生は「力のなさを実感させられたレースだった。申し訳ないです」と謝ったが、6区で2位だった市川孝徳主将(4年)は「区間賞を取れなくて、服部に無理な走りをさせてしまった」とかばった。酒井監督は「練習にもう1度、自信を持ってやっていきたい。チームとしては成長している」と、連覇が懸かる箱根駅伝へチームを奮い立たせていた。

 [2012年11月4日20時40分]









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