角界に“ハルウララ”誕生?
2003年夏場所に初土俵を踏み、初めて番付にしこ名が載った同年名古屋場所から38場所連続負け越し中の森川(大嶽部屋)が、東序ノ口16枚目の九州場所から「森麗(もりうらら)」に改名。走っても勝てない競走馬で、デビュー以来113戦全敗のまま引退した高知競馬のハルウララにちなんだ。師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)は以前から示唆していた。
また同じく大嶽部屋で珍名力士として話題を呼んだ右肩上りが、東三段目34枚目の今場所から「右肩上(みぎかたあがり)」に改名。2場所連続負け越しからの験直しとなるか。
[2009年11月2日11時11分]
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